大人ニキビが治りにくい理由

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厄介なおとなニキビは治りにくい

頑固で何度も繰り返す大人ニキビは、なかなか治らなくて苦労しますよね。
大人ニキビは長く続けば続くほど、繰り返せば繰り返すほど、ニキビ跡になりやすく、とても厄介なのです。
なるべくなら大人ニキビを繰り返したり長引かせたくないものです。

 

 

ストレスがたまりやすい

 

大人になると、子供の頃よりストレスがたまりやすい環境で生きていかなければいけなくかなります。
ストレスがたまると、自律神経のうちの交感神経が活発になり、皮脂分泌量が多くなってしまいます。

 

すると、毛穴に皮脂がつまりやすくなって、大人ニキビができてしまいます。
皮脂が多い肌環境ではなかなか大人ニキビは治りにくく、繰り返す確率も高くなるのです。

 

ストレスによって、交感神経が優位になると緊張状態が続くために血行も悪くなります。
血行が悪くなると、新陳代謝も低下するので肌のターンオーバーがうまくいかなくなるのです。

 

 

食生活が乱れやすい

 

子供の頃は、ご飯を作ってもらう方だったので栄養バランスを自分で考えずに済んだかもしれません。
しかし、大人になると大体の人は、栄養管理は自分でしなければいけない上に、食事も自分で用意しなければいけなくなります。

 

そうなると子供の頃より、食生活が乱れがちになり、栄養が偏ったままの生活を送る率も高くなります。

 

食生活の乱れにいち早く気づいて、対策ができればいいのですが、大人になると忙しいということもあり、なかなか難しいですよね。
そんな食生活の乱れによって、大人ニキビを繰り返す肌になってしまっているのです。

 

 

治りにくい肌になっている

 

ストレスや食生活の乱れ、生活習慣などによって、肌のターンオーバーがうまくいかなくなると、肌細胞の生まれ変わる頻度が下がってしまうので、できてしまった大人ニキビは肌に長く残ってしまうことになります。
古い角質層がなかなか排出されないということですから、一緒に排出されるはずの大人ニキビも肌に残ったままの状態になるのです。

 

大人ニキビがなかなか治らない人は何らかの影響で肌のターンオーバー周期が遅れていることが考えられます。
ニキビの薬を塗って対処をしているのに、ひとつも効き目がないという人は、肌のターンオーバーを遅らせている原因は何かを先に考えた方がいいでしょう。