ニキビの原因となる洗顔・ピーリングとは

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洗顔やピーリングがニキビの原因になることも!

大人ニキビができやすい肌は、皮脂が多く分泌されていて、オイリーな状態だと思います。
そのために、念入りに洗顔をしたり、肌の汚れを落とすために頻繁にピーリングを行ないがちです。

 

しかし、そんな行為こそが大人ニキビの原因になるのを知っていますか?

 

 

乾燥肌から敏感肌になると…

 

大人ニキビができやすい肌は、乾燥肌になっていることがほとんどです。
乾燥肌というのは、潤いがない状態の肌のことを言い、外からの刺激にも弱くなっている肌だと言えます。

 

ただでさえ刺激に弱い乾燥肌に、毎日何らかの刺激を与え続けると、今度は本格的な敏感肌になり、少しの刺激から大人ニキビができてしまうようになります。
ほこりや花粉など、そうした刺激にも弱くなるので、さらに大人ニキビができる確率が高くなるということです。

 

そうした刺激の元になるのが、洗顔とピーリングだったりするのです。
無意識のうちに肌に刺激を与えて、乾燥肌から敏感肌にしてしまわないようにしましょう。

 

 

念入りな洗顔がニキビの原因に

 

皮脂を落としきらなければいけないと思うと、自然と洗顔にも力が入ってしまいますよね。
洗顔に力が入ることで、肌をゴシゴシこすってしまうこととなり、それが刺激になって肌を乾燥肌から敏感肌へ進行させてしまうのです。

 

ニキビ予防にと、皮脂だけではなくメイクなどの汚れをしっかり落とさなければいけないと思い、タワシで鍋の汚れを落とすような感覚でゴシゴシこすって洗顔する人も多いです。
念入りな洗顔の積み重ねで敏感肌を引き起こして、さらに大人ニキビができやすく治りにくい肌環境を作らないように気をつけましょう。

 

 

ピーリングはターンオーバーの周期を早める

 

古くなった角質を取り除く効果があるピーリングは、適度に行えば大人ニキビを改善しますが、使用頻度が高くなると、今度は肌のターンオーバーの周期が早くなり、大人ニキビができやすくなってしまいます。

 

肌のターンオーバーが遅くてもニキビはできやすくなりますが、早くなると今度は、角質がはがれすぎてしまい入れ替わりが激しすぎるために保水力がなくなってしまうのです。
肌のターンオーバー周期は28日で、遅すぎても早すぎても大人ニキビの原因になることを頭に入れておきましょう。
頻繁なピーリングは、肌の乾燥をまねく上に刺激も与えることになるので、敏感肌へ向かっていることになります。